レストラン ボヌールプラス

カジュアルな雰囲気で楽しむ手作りのフランス料理

本格フレンチをリーズナブルな料金でご提供します。

ボヌール プラス 外観店舗案内
スタッフ募集中
厨房スタッフ募集中です。
詳細は電話にて、お問い合わせください。
ボヌールプラスは、カジュアルで温かみのあるサービスで、シェフ自ら厳選したお肉・新鮮な野菜と築地直送の旬のお魚を使ったフランス料理をご用意しております。
フランスを中心に30種類以上のワインと焼きたての自家製パンで皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

■レストラン ボヌールプラス
〒168-0061
東京都杉並区大宮2-14-37 第二力蔵ビル1F

TEL 03-3314-1137〜8
FAX 03-3314-1137

■営業時間

ランチ 11:30〜15:00(L.O. 平日14:00/土日祝日14:30)
ディナー 17:30〜22:00(L.O. 全日21:00)
定休日 水曜日
シェフの気まぐれ日記

     閉店のお知らせ
 
 平成22年7月19日を持ちまして、ボヌール プラスは閉店いたしました。
地域の皆様に、いつも心にとめていただきありがとうございました。お店を移転、再開の予定は、未定でございます。最終日も電話の故障により、お客様にご迷惑をおかけして申し訳御座いませんでした。



        悲しいお知らせ、

 ボヌール プラスに一番長くホールスタッフとして、働いていた彼が、また、やってしまいました、昨年も同じ事をしたのに、また、裏切られてしまいました、とても悲しい事です、新人いじめに、お店や私の批判に、仕事のさぼり、許される事ではありません。
 昨年は、全スタッフの前で反省、謝罪をして、今後の行動改めると約束をしたのに、私の対処が甘かったのでしょうか?彼には辞めていただきました。新人スタッフも精神的、限界だったのでしょう、粘り強く説得しましたが、辞めていってしまいました。
 オープンして三年半経って、スタッフを定着させられなかったオーナーである私の力のなさを、痛感いたしました。今月でお店を閉めさせていただきます。
 派遣や知人の店よりスタッフを借りての営業となりますので、水曜日以外もお休みをさせていただく事がありますので、御利用、御来店の際はご予約をお勧めいたします。
 



                                7月4日     齋藤
                               bonheur_place@yahoo.co.jp








 先月より、求人募集をしていましたが、なかなか決まりません。採用しては、三日で辞めての繰り返しです。そんなに簡単に一人前になれる仕事ではありません。どんなに短くても一年は、同じ店でやらないと自分の腕があがりません。再度、募集致します。TELにてお問い合わせください.




  春メニューはじまりました。

 
前菜には、真ダコをプロヴァンス風に煮込みました、野菜のトマト煮と一緒にどうぞ。そして、二品目は自家製ハムのテリーヌです、ボヌール プラス自慢の豚のもも肉のハムをたっぷり使いリエット風に仕上げました。パンに乗せて豪快に食べてください。
 
肉料理には、フライパンで焼き色を付けた豚のロースにモルネーソース(ベシャメルソースに卵黄と粉チーズを入れたソース)をたっぷり乗せこんがりと焼き上げます、合わせるのはカルバドスが香るソースです。二品目は骨付き仔羊のローストです表面をじっくり焼き、オーブンでゆっくりと火入れします、合わせるソースは仔羊のジュースを煮詰めた贅沢な一皿です
 
デザートにはピスタチオのブリュレ上にチョコレートのアイスを乗せました。そして二品目は、フルーツトマトのコンポートです、蜂蜜の甘味とフランボワーズビネガーの酸味、香りがくせになりそうです。


                          4月15日    齋藤
  


   少し遅い年賀状
 
 先日、フランスに修行に行っている、友から二週間ほど遅い年賀状が、届きました。ニースの街で頑張っているそうです。三年目に入った修行ですが、たくましく心が強くなって日本に帰ってきてもらいたいです。
  ながらく募集していました、スタッフが決まりました。これからも、スタッフ一同、お客様の御利用、御来店、心よりお待ち申し上げます。


                           2月3日      齋藤





 新年から一部では、ありますがメニュー新しくなりました。
私からのお薦めを、紹介いたします、
骨付き鶏もも肉のコンフィーです、一日マリネした骨付き肉を、低温の脂の中でじっくり火をいれました。ローストや煮込みとは、違う肉の柔らかさを楽しんでください。前菜では、厚切りのサーモンマリネです、ネーミング通りなのですが、たっぷり乗せたオニオンスライスのシャキシャキがたまりません。そして、デザートでは、冬の定番になりつつある蕗とイチジクのメイプルシロップコンポートです。皆様の御来店スタッフ一同お待ちしております。
 
引き続きスタッフ募集中です。

                              1月14日   齋藤 




  新年 明けましておめでとうございます。
「ボヌール プラス」は、四回目のお正月を迎える事が出来ました。
これもひとえに「ボヌール プラス」を愛してくださる
お客様のおかげと心から感謝申し上げます。
本年もご愛顧いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                               1月3日    齋藤



  クリスマスメニューのお知らせ
12月22日〜25日までのディナータイムは、クリスマスメニューのみと、させて頂きます。全6〜7皿のフルコース(¥7560)です。ご予約、お問い合わせお待ちしております。引き続きスタッフ募集中です。

                               12月5日    齋藤


  東京 最高の店
講談社MOOK 2009年11月2日発行の
ラグジュアリームック「東京 最高の店」に、
(お値打ち感があるコストパフォーマンスの高い店)として、
当店Bonheur placeが、
紹介されました。
これも日頃から、御利用いただいているお客様の御愛顧とご援助の賜りと深く感謝しております。ありがとうございます。今月12日に、三周年を迎えますが、人間に例えれば、まだまだヨチヨチ歩きを卒業した子供にすぎません、これからもお客様の満足感を、第一に考え従業員一同、励んでまいります。なにとぞ倍旧の御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

                                11月6日   齋藤



 
秋メニューに変わりました。

今回は、グランドメニュー
初登場の食材、スペイン産イベリコ豚ベジョータ、リー・ド・ヴォーや、カルヴァドス、生ハムなどを使いました。前菜では、エスカルゴをカタロニア風と言う、スペインの地名で、生ハムをミンチにして粉末のパプリカ、オニオンアッシェでソース作り、そのソースでエスカルゴを煮てバターとアイヨリソースで仕上げた一皿です。ブルゴーニュ風と違いニンニクをほとんど使わない為、食べやすくなっています。メイン料理では、イベリコベジョータの背ロースをパン生地に包んで焼き上げました、ベジョータとはどんぐりの意味で最高級のイベリコ豚の事です、その背ロースをパン生地で包んで焼く事でゆっくりと加熱される為に、とても柔らかでジューシーに仕上がりました、エキスの浸み込んだパン生地も最高です。リー・ド・ヴォーとトリッパのカン風煮込みは、ノルマンディー地方のシードルやカルヴァドスを使った胃袋の煮込みを、私なりにリー・ド・ヴォー(胸腺肉)と、あわせました。リー・ド・ヴォーとは仔牛の喉から下の気管の前あたりにあり、成長すると縮小してしまう貴重な食材でプニュっとした食感がたまりません。りんごの香り豊かに仕上げました。それからデザートでは、ピスタチオのヌガーグラッセは、ドライフルーツやナッツ入りの蜂蜜風味のアイスクリームです。ボヌール プラスでは、さらに贅沢にピスタチオのペーストを加えました。オレンジとマダガスカル産バニラのフランは、オレンジの実、ジュース入りのプリンにカラメルソースかけた、苦味、甘味、酸味、バニラの風味が一体となった大人の味に仕上げました。


                          9月28日      齋藤